狐の嫁入り道中 花婿と花嫁が面つけて…三重・四日市(毎日新聞)

 節分の3日、三重県四日市市海山道(みやまど)町の海山道稲荷神社(林一翁宮司)で、厄年の男女がキツネの面をつけて花婿と花嫁を演じる神事「狐(きつね)の嫁入り道中」が行われた。

 今年の主役は、氏子から選ばれた花婿役の会社員、田中宏明さん(23)と花嫁役の高校2年、畦地和音さん(17)。赤鬼と青鬼の先導で境内を練り歩いた後、特設の舞台で結婚式に臨んだ。仲人役がキツネの鳴き声をまねて「コーン、コーン」と祝福すると、三三九度の杯を交わして夫婦となり、福豆をまいて見物人の招福を祈願した。【井上章】

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by pvwtln7bw3 | 2010-02-05 22:09
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